2026/07/01 14:15

​フルーツ生産者さんとの繋がりが増えています。これは「完全果実」をプロジェクトとして考えた場合、最も大切なことです。

新らたに出会った生産者さんから最初のフルーツが届いたとき、その素材を使用した1stロット生産分は生産者さんの元に「里帰り」させています。

​先般、その取り組みを喜んでくださった生産者さんから、お電話で直接お声をいただきました。生産者さんはご自身が育てたフルーツに誇りを持たれていますが、出荷した先でどのように製品化され、お客さまに喜ばれているのかを知る術はほとんどないのが現状です。

​「長年フルーツに携わってきたが、納品先から加工品を里帰りされたのは初めてだ」とおっしゃっていました。それどころか無事に届いたという報告すらなく、無償サンプルや値下げの要求ばかりで、それきり関係が終わってしまうことも多いのだとか。(私どもは例外なく到着の報告をしますし、ときにはどのように加工しているか画像とともにお伝えしています)

完全果実の目的は生産者さんとともにフルーツの魅力を伝えて行くことです。

【完全果実ビジョン】

この度、素敵なご縁をいただき鹿児島県指宿(いぶすき)産の素材を、「完全果実」にカタチを変え指宿市内の宿泊施設さんで活用するお手伝いをすることになりました。

また、広島県産の素材を使った「完全果実」をプロ野球の広島東洋カープ戦で販売するなど、地域に還元する里帰りプロジェクトも増えています。


​上記2品は一般発売しない特別な仕様ですが、定期便をご利用の皆さまには、お裾分けとして届くことがあるかも知れません。