完全果実のできるまで

完全果実の製造フローを紹介します。フルーツの魅力を引き出すことを熟考し、丁寧な作業で製造しています。
1.フルーツの洗浄
各種フルーツを電解次亜水のプール内で高圧ジェット洗浄(肌の柔らかい素材は手洗い) / ひとつひとつの素材を目と手で確認しながらお湯で流水すすぎ洗い / 水滴を拭き上げ洗浄工程完了
※全工程を完全手作業で行います

2.フルーツの加工・製品化
素材の個性(おいしさ・栄養価・食感)を活かし生搾り(素材により加工方法が違う) / 素材に包丁でカットを入れ内部の痛みを確認 / 素材単位で適量袋にパックし冷凍保管 / 時間管理と温度管理に配慮、熟度が求められる素材は適切な熟れ具合を待ち加工 / 各種冷凍素材を解凍しレシピに基きブレンド(製品温度は0〜10℃で管理、ファクトリー室内は15℃程度で管理)

3.製品の充填・計量・異物チェック
充填機で規定量に製品を充填し包装 / ひとつひとつを計量し規定値確認 / 製品の状態確認 / 速やかに冷凍室へ

4.冷凍保管・出荷
製品をマイナス20℃で保管 / 出荷を待ちます / 出荷時に状態確認

フルーツだけ。甘味料・着色料・香料など「食味のごまかし」一切なし。水一滴混ぜません。ミキサーの使用は摩擦熱とせん断力でフルーツの栄養価を下げ、食感を台無しにするので製法上使いません。
フルーツのおいしさと栄養価を活かすことを考え抜いて開発しました。

