2025/02/25 10:23
完全果実はアスリートの栄養補給や減量にも活用されています。
定期的にお届けしているボクシングトレーナーの方がサポートする比嘉大吾選手が、2/24(月祝)有明アリーナで行われたWBA 世界バンタム級タイトルマッチで王者・堤聖也選手に挑戦しました。

世界タイトルマッチだけあってロックコンサートのような入場演出です。会場もチケット完売の超満員。大吾選手の入場曲は「ゴジラのテーマ」。

試合はフルラウンド(12R)戦い、引分けでした。魂揺さぶられる壮絶な試合で、多くのボクシングファンが二人を称えています。私も試合中盤から身体に震えが起きて、自分が壊れるんじゃないかという感じでした。
ボクシングはフィジカルを極限まで鍛え上げ、緻密で確実性の高いことを高次元で行います。そしてあらゆるスポーツ競技の中で、勝者と敗者のコントラストが明確になる残酷な一面を持ちます。それゆえに選手は自らを高めるとともに、相手への敬意が必要な尊い競技。
チャンピオンの堤選手と大吾選手は高校時代からの友人で、試合後はこんな写真を公開してくれました。

ボクシングの試合でトレーナーが話題になることは少ないですが、リングサイドで選手の命を預かる立場です。選手と共に戦い、選手を導くのがトレーナー。ボクサーとトレーナーの関係は映画「ミリオンダラー・ベイビー」(2004年 監督:クリント・イーストウッド)でうまく描写されています。

ラウンド終了後のインターバルで大吾選手に声を掛けるトレーナー。
ボクシングという競技は繊細で愛が深すぎるので近づくことが難しいです。陰ながらサポートさせていただく距離感が丁度いいかなと思います。